いつも「六甲の天然水 マロッ」をご愛飲いただきましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
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休業期間 : 2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)
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尚、休業期間中にメールでいただいたお問い合わせにつきましては、1月6日(月)より順次対応させていただきます。
(休業期間中の留守番電話は停止しております)
皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈りいたします。
市街地より5度も低い六甲山では冬が深まり、空気が澄んで美しい夜景が眺められます。
六甲山ではクリスマスや年末年始のイベントが目白押しです。
摩耶山の初詣情報と公共アクセスの特別運行情報もあわせてまとめてみました。
六甲山でメリークリスマス~♬
「30th Anniversary 森の音ワンダークリスマス2024」
期間:2024年11月29日(金)~12月25日(水)
ドイツ製のオーナメントで装飾したクリスマスツリーや、LEDろうそくで飾り付けしたコンサートルームで、自動演奏楽器によるクリスマスコンサートが毎日開催。
クリスマス・スタンプラリー「サンタをさがせ!」
ROKKO森の音ミュージアム内各所に隠れているサンタクロースを探します。所蔵品があしらわれた特別デザインの台紙にスタンプを集めると、オリジナルクリスマスカードの完成です。
「自然体感展望台 六甲枝垂れ クリスマス営業時間」
2024年12月24日(火)・25日(水)
営業時間:9:30~20:00(最終受付19:30)
年明けを気持ち新たに摩耶山で!
摩耶山天上寺 「除夜心経会」
23:30から除夜の鐘、24:00から 天上寺金堂にて心経会
2024年12月31日は9:00~17:00と22:00~26:00の2回開門
「初詣(新年祈祷)」
2025年1月1日(水・祝) ~3日(金)
昔懐かしいあめ湯のお接待あり
http://653daigaku.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/2024jyoya-1.pdf
2025年は六甲山で初日の出を!
公共アクセスは始発から初日の出まで大変込み合います。山上は気温が低くなっていますので、防寒を忘れずに。
「六甲ガーデンテラス年末年始」
2024年12月31日(火)9:30~18:00(最終受付 17:30)
2025年1月1日(水・祝) 5:30~8:30(最終受付 8:00)
「六甲ビューパレス年末年始」
2024年12月31日(火)22:00~2025年1月1日(水・祝) 8:00
豚マンや豚汁などの温かいアイテムをテイクアウト販売。(店内飲食不可)
「天覧台 早朝エリア開放」
2025年1月1日(水・祝)6:00からエリアを開放。
「六甲ケーブル 早朝特別運転」
2025年1月1日(水・祝)6:00~6:45は、臨時便を約15分間隔で運行。
1月1日(水・祝)以外は始発7:10、終発21:10で運行。
※六甲ガーデンテラス行き山上バスは、深夜・早朝の時間帯は運行していません
「まやビューライン初日の出運転」
摩耶ケーブル始発6:00、摩耶ロープウェー始発6:10
詳しくは
https://kobe-rokko.jp/events/6818/
温かいものが恋しい、寒い季節になりました。
この時期になると、下痢などの症状を引き起こす「感染性胃腸炎」が流行しやすいので、しっかりとした体調管理を心掛けたいものです。
しかし、この時期に気をつけるべきなのは感染症だけではありません。
ノロウイルス食中毒も急増します。
食中毒患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、その多くは11~2月にかけて発生がみられるため、特に冬場は注意をしてください。
ノロウイルス食中毒の多くはノロウイルスに感染した人が調理したものを食べることで起こります。
加えて、ノロウイルスに感染しても無症状という人も多く、体調をくずさない無症状の調理人が汚染を広げて、食中毒を引き起こす事例も少なくありません。
ノロウイルス食中毒予防の4原則
(1)持ち込まない
下痢や嘔吐などのある人に食品の取り扱いをさせないでください。
普段から感染しないように、日々の健康管理に気を配ることも大切です。
(2)つけない
①手洗い
「手をアルコールで消毒しているから食中毒の心配はない」と思っている方がおられますが、ノロウイルスにはアルコール消毒は効きません。
せっけんやハンドソープを使った、正しい手洗いが有効です。
〇手の洗い方
指輪や時計などを外し、指先や指・爪の間、親指の周り、手首、手の甲など汚れの残りやすいところも意識して洗う。2度洗いがより効果的!
〇手を洗うタイミング
トイレに行った後、調理を始める前、盛りつけなど各作業の前など。
②調理器具の消毒
調理器具は、使用の都度に、煮沸(85℃以上、1分以上)などによる加熱殺菌や、塩素消毒
液(塩素濃度200ppm)を用いた洗浄が必要です。
(3)拡げない
衛生的な服装(白衣・帽子・マスク・手袋)での取り扱い、正しい手洗いなどによって、汚染拡大を防止。
嘔吐物などの処理の際には、マスクやビニール手袋を使うなど、二次感染しないように十分な感染対策を行ってください。
(4)やっつける
食品は中心温度85~90℃、90秒以上で、十分に加熱をしましょう。
冬場のノロウイルス食中毒対策として、衛生的な手洗いを徹底してください。
参考:兵庫県食品衛生協会ホームページ
阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、倒れてきた家具の下敷きになって、多くの方が亡くなり、大ケガをしました。
大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」と考えた、家の中の安全対策が必要です。
寝室や子ども部屋などには、できるだけ家具を置かないようにして、家具を置く場合はなるべく背の低いもの家具にし、転倒防止対策をとりたいものです。
また、家具が倒れたり、移動経路をふさがないように、家具の向きや配置に工夫をしましょう。
家具は転倒させないために、器具による転倒・落下・移動防止対策を行います。
最も確実な方法は、家具と壁を木ネジ、ボルトで固定するL型金具でネジ止めすることです。
ネジ止めが難しい場合は、突っ張り棒とストッパー式、突っ張り棒と粘着マットを組み合わせると効果が高くなります。
また、家具のほかにも、窓ガラスやペンダント式の照明、テレビ、電子レンジ・オーブンなど、家の中には凶器になるものがたくさんあります。
それぞれの部屋にどのような危険があるのかを考えて、地震の発生時の対策をしておきましょう。
さらに、手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう。
懐中電灯は停電による暗闇を歩くときの必需品です。
スリッパは割れたガラスなどの破片で足を傷つけるのを防ぎます。
ホイッスルは建物や家具の下敷きになった場合に救助を求めるためのもので、少しの息でも音が出るので、救助の際の生息の目安になります。
【タンス】
家具の前下部にくさびを挟み込み、家具を壁際に傾斜させる、ストッパー式などで固定する。
天井側は、家具と天井の隙間に設置する、ポール式器具で固定する。
ポール式器具は、タンスの奥の方で、天井や家具の硬いところに取り付ける。
上下に分かれている家具は連結しておく。
【食器棚】
L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、天井側はポール式器具で固定。
開き戸には開かないように留め金を付ける。
ガラスにはガラス飛散防止フィルムを貼る。
【本棚】
重い本は下の段に置き、L字型金具やワイヤーなどで壁に固定する。
本棚の端の硬い部分にひもやベルトなどを取り付けて、本が飛び出さないようにしておく。
【テレビ】
粘着マットを敷き、移動時以外はキャスターをロックして、定位置がある場合は壁や床に着脱式ベルトなどでつなげる。
普段動かさないなら、キャスターの下に皿を置き、家具の移動を防止する。
【窓ガラス】
強化ガラスに替えたり、飛散防止フィルムを貼る。
カーテンを閉めておくことでも室内への飛散防止に効果がある。
また、割れたガラスが飛散した部屋でも安全に歩けるように、スリッパなどを近くに置いておく。
参考:政府広報オンライン
東京都防災ホームページ
12月に入ってぐっと気温が下がっています。この時期は、ゆっくりお風呂につかって身体を温めたくなりますよね。
お風呂は身体を清潔に保つだけでなく、心も体もリフレッシュできるなど、健康効果がたくさんあります。
しかし、入り方によってはヒートショックなどのリスクも上がります。
冬のお風呂の注意ポイントをチェックしてみましょう。
(1)血圧の急激な変化に注意!
気温の低い脱衣所で衣服を脱ぐと、交感神経が刺激されて、血圧が急上昇しがち。寒くなってしまった身体を温めるために、熱いお湯にいきなり入ると、再び交感神経が刺激されて、血圧がさらに上昇してしまうことも。脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増えます。
対策
①脱衣所をリビングに近い温度(22〜23度くらい)に温めておく。
②浴室も、湯船のフタを開けるなどして、温めておく。
③湯温を熱くしすぎない(42度以下)。
④心臓から遠い手や足から、シャワーや湯船のお湯でかけ湯をしてから湯船につかる。
(2)長湯は禁物!
長時間、湯船につかっていると、汗をかくことで、体内にある水分が奪われて脱水状態となって、血液の粘度が上昇して凝固が起こりやすくなります。
また、脱水状態や血液の凝固が起こると、熱中症や心臓発作につながり、意識障害を引き起こすこともあります。
対策
①入浴前に十分な水分補給をしておく。
②たくさん発汗をしたり、眠気を感じたら、すぐに湯船から出る。
(3)食事直後やお酒に酔った状態での入浴は厳禁!
食事直後やお酒に酔った状態で入浴をすると、本来は消化管に回るはずの血液が身体の表面に集中してしまい、消化管に悪影響があるとともに、食後の自律神経の働きによって、眠気が促されます。
(4)子どもから目を離さない!
小さな子どもは頭が大きくて、バランスが悪いため、ちょっとしたことで湯船に転落してしまうことが。大人と比較して皮膚が薄くて、温度・浸透圧・成分・静水圧に敏感で、体温調整能力も低いです。また、基礎代謝が低く、大人よりも身体の体積が小さいので、気温が高いと熱が身体にこもりやすく、のぼせやすくなっています。
子どもと入浴する時は、目を離さず、のぼせているようであればすぐに湯船から出してあげてください。
冬のお風呂は、注意ポイントを守りながら、安全に楽しみたいものです。
入浴前後は六甲の天然水「マロッ」で水分補給を十分に。
参考:大阪市水道局HP